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InterzooリーダーズCLUBセミナー
多くの先生方にご参加・ご活用いただいております「InterzooリーダーズCLUBセミナー」ですが、今回、長期タームによる初の試みを企画致しました。
テーマは、これまでのセミナーアンケートでも多数寄せられました神経疾患と整形疾患の鑑別診断、麻酔のポイント。全国各地を飛び回られ、ご多忙な日本大学の枝村先生と佐野先生のお二方のご講師を同時にお招きし、総合テーマ『あなたなら、どう触る、どう診る、どう眠らせる?』として、臨床現場で先生方が直面する疑問や課題についてご講演をいただきます。
今回の「InterzooリーダーズCLUBマラソンセミナー」は2009年10月より毎月1回のペースで、全国6ヶ所で連続開催させていただきます。長期、連続開催のメリットを活かし、開催時の意見や質問を踏まえ、次のセミナーに反映する方式も採用。ご参加された、またご参加予定の先生方に、各会場でのトピックや質問に対するお答えをメールにて配信する予定で(希望者のみ)、セミナー会場だけでなく、その前後も臨場感を味わっていただける仕組みもつくっております。より臨床現場の目線に合ったセミナーへと変貌を遂げるセミナーとなります。
また、今回のセミナーはできる限り大勢の先生方にご参加いただきたいと、ファイザー株式会社より特別ご協賛をうけ、参加費はオール3,000円の統一料金となっております。
インターズーでは今後も日々の臨床現場のための有用な情報提供に努めてまいります。今回のセミナーへのご参加も心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。
「InterzooリーダーズCLUBセミナー」とは?
弊社発行の「獣医学系雑誌」を「年間定期購読いただいている方」に、更なる学術情報・トピックを提供していきたい
という考えから、インターズーが企画・運営して参ります。
ご参加いただいた先生方へ情報を継続提供―進化していくニュースタイルのセミナー
獣医系雑誌7誌共同主催 特別協賛:ファイザー株式会社
InterzooリーダーズCLUBマラソンセミナー
『あなたなら、どう触る、どう診る、どう眠らせる?』
| 講師 |

◆枝村一弥 先生(獣医学博士)
現在の専門分野は獣医外科と再生医療。脊髄損傷患者に対する脊髄再生医療の確立、小動物における整形外科疾患の治療に関する研究などを行われています。
<ご経歴>
1999年3月 日本大学 農獣医学部 獣医学科 卒業
2003年3月 東京大学 大学院 農学生命科学研究科 獣医学専攻 修了
2003年4月 日本大学 生物化学資源部 助手
2008年4月 日本大学 生物資源科学部 専任講師
<所属学会>
日本獣医学会 、日本再生医療学会 、日本獣医麻酔外科学会 、獣医神経病学会 、
日本獣医師会 、動物臨床医学会 、日本動物病院福祉協会 、獣医がん研究会 、
日本動物リハビリテーション研究会
<インターズー雑誌執筆・監修一覧>
■interzooリーダーズCLUBセミナーDVD「実践・犬と猫のリハビリテーション」講師
■最新獣医学エビデンス情報誌「J-VET」で多数ご執筆
◆佐野忠士 先生(獣医学博士)
現在の専門分野は臨床獣医学。麻酔、リハビリテーションなどの見識も深く、獣医師向けのみならず、動物看護師向けのセミナーなど、幅広く全国各地でご講演を行われています。
<ご経歴>
1999年3月 日本獣医畜産大学 獣医畜産学部 獣医学科 卒業
2003年3月 東京大学 大学院 農学生命科学研究科 獣医学専攻 修了
2003年4月 北里大学獣医畜産学部 獣医学科 獣医放射線学研究室 助手
2007年12月 北里大学獣医学部 獣医学科 小動物第三外科学研究室 助教
2008年4月 日本大学生物資源科学部 獣医学科 総合臨床獣医学研究室 助手
<所属学会>
獣医麻酔外科学会 、日本麻酔科学会 、日本獣医学会 、神奈川県獣医師会 、
動物臨床医学会 、日本獣医画像診断学会 、日本動物病院福祉協会 、
日本獣医がん研究会 、動物リハビリテーション研究会
<IZ雑誌執筆・監修一覧>
■プレミアム・サージャンCE vol.4 腎・泌尿生殖器外科 -会陰ヘルニア,犬の尿道外科,腎臓の外科,腹膜透析-執筆(共著)
■アニマルスペシャリストのためのワークマガジン「as」で多数ご執筆
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| 内容 |
◆枝村一弥先生「神経疾患・整形疾患の鑑別診断」
整形、神経疾患では、見た目に同じような症状も多く、鑑別診断が難しいケースが多々みられます。鑑別の精度がその後の治療に大きな影響を与えることは言うまでもありません。
問診、触診、身体検査など、きちんとした鑑別基準を身につけ、確かな鑑別診断を行っていくことが必要となります。病院内でできる鑑別診断のポイントを分かりやすくご説明いたします。
◆佐野忠士先生「シチュエーション別の麻酔のポイント」
麻酔が必要とされる臨床場面はじつにさまざまで、基礎疾患や個体差なども踏まえると、同じケースはないといっても過言ではありません。
これに対応するために重要なのは、どの麻酔薬を、どのように、どのタイミングで、どのくらい使用するのか―、その根拠や背景を論理的に理解しておくことだと思われます。今回のセミナーでは、その基本的な論理に加え、いくつかのシチュエーションにおける麻酔のプロトコールの具体例をご紹介いたします。
※内容が一部変更になる場合もございます。予めご了承願います。 |
| 日時・会場・定員 |
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| 参加費 |
3,000円
(弊社雑誌定期購読ご契約の有無に関わらず、統一料金となります) |
| お支払い方法 |
当日会場受付にて参加費を申し受けます。 |
| お申込 |
※受付は終了いたしました。多数のご参加をいただき誠にありがとうございます。
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| 主催 |
株式会社インターズー |
| 特別協賛 |
ファイザー株式会社 |
| お問合わせ |
㈱インターズー営業部 TEL:0120-80-1906(平日10:00am ―18:00pm)
E-Mail:izseminar@interzoo.co.jp |
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