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ホーム » セミナー・学会情報 » 2008年09月

2008年09月


■日程:2008年9月6日(土)13:00~18:00
■会場:持田製薬ルークホール(東京都新宿区四谷1-7)
■当番世話人:
小山秀一(日本獣医生命科学大学獣医内科学),大江 透(心臓病センター榊原病院)
■参加費:2,000円(事前申込不要)
■テーマ:
心房細動における動物間(小動物,大動物,ヒト)の類似点と相違点
■おもな内容:
1.ヒトにおける心房の解剖と病理
 井上 紳(昭和大学付属歯科病院 総合内科)
2.各種動物における心房細動の比較心臓病理
 町田 登(東京農工大学獣医臨床腫瘍学研究室)
3.犬猫における心房細動
 藤井洋子(麻布大学第1外科学研究室)
4.運動時にみられる競走馬の発作性心房細動
 平賀 敦(日本中央競馬会競走馬総合研究所運動科学教室)
5.ヒトにおける心房細動の発生機序
 村川裕二(帝京大学溝口病院第四内科)
6.ヒトにおける心房細動の治療(非薬物)
 夛田 浩(筑波大学大学院人間総合科学研究科循環器内科)
■問合先:
東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻比較生理学研究室内
〒113-8657 文京区弥生1-1-1
E-mail:aahiro@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp


■日時:2008年9月14日 13:20~17:00
■場所:
主婦会館プラザエフ B2 クラルテ(東京都千代田区六番町15番地)
■内容:
1.猛禽類の野外調査と獣医学研究(120分)
 「野鳥の生態調査から鉛中毒,感染症等調査」斉藤慶輔(猛禽類医学研究所代表)
2.鳥インフルエンザ対応(15分)
 「鳥インフルエンザの可能性の野鳥の取り扱いとその対策」石橋徹(WRV理事)
3.ミズナギドリの救護(15分)
 「荒天候で飛ばされ保護された海鳥の血液等検査と飼育・放鳥」野村亮(自然環境アカデミー)
4.都道府県傷病鳥獣救護等のアンケート調査(10分)
 「都道府県の対応アンケート調査・報告」須田沖夫(WRV理事)
■費用:
東京都指定獣医師(スタッフ含む):セミナー・懇親会共に無料
WRV会員,鳥獣保護員:セミナー無料・懇親会2,000円
その他:セミナー2,000円・懇親会3,000円
■申し込み:事前にWRV事務局までご連絡ください。
■問合先:WRV事務局
〒190-0013 東京都立川市富士見町1-23-16 富士パークビル302
TEL:042-529-1279


■日程:2008年9月15日(月,祝)10:00~17:00 ■会場:動物救急医療センタービル(北摂夜間救急病院)
■演題:「整形外科疾患と神経疾患の鑑別およびリハビリテーションの実際」
■講師:枝村一弥(日本大学獣医外科学教室)
■参加費:
非会員院長15,000円,非会員研修医8,000円
※事前登録のない方は食事がついておりません。
■問合先:志学会事務局 担当 木戸
FAX:0744-45-4615
E-mail:info@shigakukai.jp
URL:http://www.shigakukai.jp/


■日程:2008年9月19日(金)~21日(日)
■会場:ホテルニューオータニ東京(東京都千代田区紀尾井町4-1)
■テーマ:もっと考えよう伴侶動物との暮らし~どうぶつにやさしい医療~
■事前登録開始:
6月中旬(予定)のアナウンスメント到着から事前登録をスタートします。申し込みはウェブサイトからでもできます(6月中旬スタート予定)。
■早割り特典:
7月末日までに登録手続き完了の方にはプロシーディング購入の割引特典を用意。
■事前登録締切:8月29日(金)
■問合せ先:日本臨床獣医学フォーラム事務局
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-5ミサワビル9F
TEL:03-3355-3979 FAX:03-3355-6787
E-mail:info@jbvp.org  URL:http://www.jbvp.org/


■日程:2008年9月27日(金)9:00 ~18:00
■会場:宮崎大学農学部獣医学科棟
■内容:
1.教育講演
2.一般口演
3.心エコーと腹部エコーの実習(別途有料)
■参加費:会員3,000円,非会員5,000円
※ただ今,一般口演の演題を募集しています。ご希望の先生は事務局までご連絡ください。
■問合せ先:
日本獣医画像診断学会事務局 宮崎大学獣医外科学研究室内
TEL&FAX:0985-58-7279
E-mail:jsvi@cc.miyazaki-u.ac.jp


■日時:2008年9月28日(日)
■会場:名古屋市国際会議場2号館 2,3F(名古屋市熱田区熱田西町1-1)
■内容:症例発表115題,教育講演6題(6会場同時進行)
 1.「普段あまり診ないけど来院したとき対処に困る悪性腫瘍シリーズ(その1)」
   小林 哲也(日本小動物がんセンター)
 2.「犬と猫の内分泌疾患:この5年間で変わったこと」
   松木 直章(東京大学)
 3.「消化器症状を示す症例に対する画像診断」
   前田 貞俊(岐阜大学)
 4.「動画で見る長管骨骨折における内固定の基本手技」
   左近允 巌(北里大学)
 5.「犬のリンパ腫治療 -基本から最先端まで-」
   辻本 元(東京大学)
 6.「消化器と肝臓のくすり -UP TO DATE-」
   大野 耕一(東京大学)
■参加費:
事前登録(昼食付き);院長等8,000円,勤務医6,000円
当日受付(昼食なし);院長等10,000円,勤務医8,000円
学生は無料(学生証要提示),プロシーディング1冊6,000円(送付希望の場合:送料1冊につき500円で、発表会終了後に送付いたします)
■懇親会参加費:3,000円
■事前登録締切:9月13日
■郵便振込先:00830-4-133176 中部小動物臨床研究発表会
■申し込み・問合せ先:
中部小動物臨床研究会事務局(千村どうぶつ病院内)
〒482-0042愛知県岩倉市中本町南加路桶20-13
TEL 0587-66-1600 FAX:0587-66-1676


 世界狂犬病デー(World Rabies Day)は,世界保健機関(WHO)・国際獣疫事務局(OIE)・EUの合同会議において2007年に初めて定められた日で,世界各国で行事が開催されるだけでなく,イギリス,オーストラリアなど狂犬病の発生がみられない国でも積極的に活動が行われております。
 2008年の世界狂犬病予防デーは9月28日(日)で,東京都獣医師会では都民公開フォーラムを開催いたします。この講習会は,世界狂犬病デーに日本で開催される唯一の催しです。
 狂犬病は日本では50余年発生が見られておりおませんが,世界ではいまだに55,000人(WHO)以上の死者が出ている人獣共通感染症です。トリインフルエンザやBSEが問題になっている時代に,この世界狂犬病デーを通じて「世界の中の日本」を認識し,防疫・予防の意義を考えていく必要があります。

■テーマ 「みんなで考えよう 狂犬病からこの街を守るために大切なこと」
■日時 9月28日(日)13:00~17:00(World Rabies Day)
■会場 日本獣医生命科学大学 本館講堂(東京都武蔵野市境南1-7-1)
■内容:
第1部 講演会
 ①狂犬病の概要 井上 智(国立感染症研究所)
 ②狂犬病の疫学 唐仁原 景昭(狂犬病臨床研究会)
第2部 パネルディスカッション
 パネラー:  井上 智(国立感染症研究所),梅田 浩史(厚生労働省健康局結核感染症課),杉山 和寿(静岡県獣医師会,杉山獣医科),
 唐仁原 景昭(狂犬病臨床研究会),中村 重信(東京都福祉保健局健康安全部環境衛生課)
 座長:佐藤 克(東京都獣医師会危機管理室)
■参加方法 無料・直接会場においでください
■世界狂犬病デーのURL:http://www.worldrabiesday.org/index.php
■主催:社団法人日本獣医師会,開催担当:社団法人東京都獣医師会
■後援(予定):厚生労働省・国立感染症研究所・東京都・社団法人東京都家庭動物愛護協会
■協力:日本獣医生命科学大学・狂犬病臨床研究会
■問合せ先:社団法人東京都獣医師会
東京都南青山1-1-1新青山ビル西館23F
TEL:03-3475-1701 FAX:03-3405-0150