ホーム » セミナー・学会情報 » 2008年10月
2008年10月
社団法人日本獣医師会では、「2008動物感謝デー in Japan “The World Veterinary Day”」を開催いたします。
本イベントは、その獣医師の仕事や役割を広く一般に知らせ、人と動物との共生に関する理解を促進し、動物愛護思想の普及・啓発に寄与することを目的として開催されるものです。
また、本イベントは、世界獣医学協会が、獣医師の職域の多様性を広報することを目的として、各国に開催を呼びかけている“The World Veterinary Day”と趣旨を同じくするものでもあります。
会場では、獣医師による動物講座や、災害救助犬、他のはたらく動物たちによるデモンストレーション等さまざまな角度から人と共生する動物たちを紹介し、また牛の乳搾り体験や動物とのふれあい体験等、獣医師の仕事に対する認識と理解を深めるためのさまざまな催しが行われます。また、NHK-BS番組「ペット相談」の公開収録も行われます。
■日程:2008年10月4日(土)10:00~17:00
■会場:
駒沢オリンピック公園 中央広場(東京都世田谷区駒沢公園1-1)
■プログラム:
○獣医師「夢」のお仕事対談
獣医師の各活動分野の代表者が獣医師としての「夢」を語るトークショー
○獣医師の“なぜなに”動物講座
獣医師の様々な仕事内容を獣医師自ら紹介
○ペットとのおつきあいトーク人気動物ブロガー座談会
「猫」「犬」の人気のブロガーをゲストに迎えたトークショー
○みんなを助けるリアルヒーローはたらく動物たちステージトークショー
盲導犬、聴導犬、災害救助犬など、人々を助ける重要な役割を果たす動物たちの紹介
○NHK「ペット相談スペシャル」(公開収録)
NHK-BSで放送されている「ペット相談」のスペシャル番組の公開録画
○動物ふれあいコーナー
動物とふれあう機会の少ない子供や大人が生きた動物と楽しく遊べる「場」を提供
○みんなを助けるリアルヒーローはたらく動物たちデモンストレーション
警察犬や盲導犬など、社会に貢献する動物たちの紹介とデモストレーション
○牛の乳搾り体験
日頃体験できない乳搾りの体験
○1日獣医師体験
動物病院の仕事の模擬体験コーナー
○動物博士認定!クイズスタンプラリー
クイズスタンプラリー参加者には当イベント認定の「動物博士認定証」を発行
○食肉等畜産物試食コーナー
食肉の生産などの畜産の現場は、獣医師の職域です。調理例を頒布し、食肉・畜産に関する獣医師の職責を紹介
○各都道府県獣医師会コーナー
全国の都道府県獣医師会が、各地における獣医師の役割を紹介する他、特産品などの紹介・販売を行う
○獣医学系大学コーナー
全国にある獣医学系大学が学校を紹介、獣医学教育に関する情報の提供
○協賛社コーナー
各協賛社のパネルやサンプル配布、販売などによるPRコーナー
■問合せ先:
「2008動物感謝デー in Japan」広報事務局
〒104-0041東京都中央区新富1-14-8 松永新富ビル4F
TEL:03-3206-2644 FAX:03-3555-9652
E-mail:jimukyoku@world.ocn.ne.jp
動物感謝デーのサイト:http://nichiju.lin.go.jp/wvd/
■日程:
10月8日:(水) アイプラザ一宮〔一宮勤労福祉会館〕(愛知県一宮市)20:00~21:30
10月15日:(水) アイプラザ岡崎〔岡崎勤労福祉会館〕(愛知県岡崎市)20:00~21:30
10月21日:(火) 東横イン旭川駅前一条通(北海道旭川市)20:00~21:30
10月22日:(水) 東横イン札幌駅北口(北海道札幌市)19:30~21:00
松江テルサ(島根県松江市)20:00~21:30
東横イン中部国際空港本館オレンジサイド(愛知県常滑市)20:00~21:30
10月23日:(木) 帯広東急イン(北海道帯広市)20:00~21:30
10月28日:(火) とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市)20:00~21:30
■内容:
●レーザーの基礎
●最新半導体レーザー・CO2レーザーの治療臨床
●組織,豚眼等による半導体レーザー・CO2レーザーの実演
■参加費:無料
■問合せ先:飛鳥メディカル株式会社
TEL:075-342-5477 FAX:075-342-5488
E-mail:info@asuka-med.com
URL:http://www.asuka-med.com
■日程:2008年10月5日(日)10:00~16:30
■会場:岡山国際交流センター(岡山市奉環町2-2-1)
■内容:臨床検査データの系統的見方,考え方 Part.15
「猫の消化器疾患(膵臓疾患,胆肝疾患,腸疾患)における検査データの解釈とその対応」
■講師:石田卓夫(日本臨床獣医学フォーラム代表,赤坂動物病院)
■参加費(テキスト代込み):
○購読会員 事前登録8,000円 当日登録11,000円
○非会員 事前登録10,000円 当日登録13,000円
○研修医 事前登録7,000円 当日登録10,000円
○学生・大学関係者 事前登録2,000円 当日登録3,000円
※学生の場合は,当日学生証の提示をお願いします。
※昼食は用意しておりませんので,各自でお済ませ下さい。
※事前登録されて欠席された場合,登録料の返金は致しかねますのでご了承下さい。
■問合せ先:
(財)鳥取県動物臨床医学研究所・小動物臨床血液研究会事務局
〒682-0025鳥取県倉吉市八屋214-10
TEL:0858-26-0851 FAX:0858-26-2158
E-mail:dorinken@apionet.or.jp
■日程:2008年10月12日(日)14:00~17:00
■会場:
ファイザー株式会社(東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル)
■演題:犬と猫における泌尿器疾患と排尿障害
■講師:渡辺 俊文(麻布大学)
■参加費:会員5,000円、非会員6,000円、学生・代診3,000円
※麻布大学卒業生以外の先生方も参加いただけます。
■問合せ先:ヒラミ動物病院 平見 博
〒177-0054東京都練馬区立野町10-23
TEL:03-3928-0322 FAX:03-3928-0211
E-mail:info@hirami.co.jp
■行事の趣旨・目的 :
青少年に,ヒトとコンパニオンアニマルの関係を通して「生命の尊さ」を学んでいただく
■日程・会場:
①2008年10月12日(日)13:00(12:30受付開始)~16:00
ヤマザキ動物専門学校(渋谷キャンパス“レインボーホール”)
東京都渋谷区松涛2-16-5
②2008年10月13日(月,祝)13:00(12:30受付開始)~16:00
ヤマザキ動物看護短期大学(南大沢キャンパス“セントフランシスホール”)
東京都八王子市南大沢4-7-2
■参加対象者:
小学生,中学生,高校生,各校教諭,保護者他 300名(2日間)
■内容:
10月12日(日)
・基調講演
「長生きになった動物」 中川志郎
・パネルディスカッション
「ヒトと動物が共に生きるためのルール」~なぜ動物は長生きになったのだろう~
パネリスト:
中川志郎,山﨑 薫,鈴木友子,福山貴昭,井上留美,山川伊津子
座長:本田三緒子
・職業体験
①動物看護
②イヌのグルーミング(美容)&トレーニング(しつけ)
③アニマルアシステッドセラピー(動物が介在する社会福祉)
④「ヒアリングドッグ」デモンストレーション
10月13日(月・祝)
・基調講演
「動物がヒトを助けた話」 山﨑 薫
・パネルディスカッション
「ヒトと動物が共に生きるためのルール」~ほじょ犬の活躍のために,私たちは何ができるだろう~
パネリスト:
山﨑 薫,新島典子,鈴木友子,福山貴昭,青木道代,山川伊津子
座長:本田三緒子
・職業体験
①動物看護
②イヌのグルーミング(美容)&トレーニング(しつけ)
③アニマルアシステッドセラピー(動物が介在する社会福祉)
④「ほじょ犬」デモンストレーション
■主催:
学校法人ヤマザキ学園 ヤマザキ動物看護短期大学,ヤマザキ動物専門学校
■協賛:
NPO法人 日本動物衛生看護師協会
■問合せ先:
学校法人ヤマザキ学園 シンポジウム事務局 担当 丸山,井上
〒150-0046東京都渋谷区松濤2-3-10
TEL:03-3468-1101 FAX:03-3468-1102
E-mail : maruyama@yamazaki.ac.jp
最近動物の保護活動がしばしばメディアなどでも取り上げられるようになりました。社会が不幸な動物たちに関心をもち始めたという証であればそれはとても喜ばしいことであるといえましょう。
しかし残念ながら保護をする,福祉を守る,ということに関しては必ずしも社会全体が同じ視点で物事を見ているわけではありません。保護施設における適正な飼養管理とはいったいどのようなものであるのか,保護動物を社会に復帰させるためにはどのような評価およびフォローが必要なのか,保護の名の下にたくさんの動物を劣悪な環境においている者たちにはどのように対処したらよいのかなど考えなければならない事柄がたくさんあるのです。
このような問題にまずは目を向けることを今回は試みてみたいと思います。
■日程:2008年10月19日(日)10:00(受付開始9:30)~16:00(予定)
■会場:ヤマザキ動物専門学校 本校舎 7階(東京都渋谷区松濤2-16-5)
※(下敷き等は各自でご用意をお願いいたします)
■テーマ:
動物保護施設の現状と課題~幸せな家庭犬になるために・シェルターワークの事例紹介~
■内容:
コーディネーター
山崎恵子(優良家庭犬普及協会,ペット研究会「互」)
パネリスト
山口千津子(優良家庭犬普及協会,(社)日本動物福祉協会)
「シェルターワークの事例報告・犬も人も幸せになるために」
水越美奈(優良家庭犬普及協会,日本獣医生命科学大学獣医学部)
「放棄犬を家庭犬として受け入れる際の犬の見極めについて」
■参加費:
優良家庭犬普及協会会員 6,300円
ヤマザキ学園学生 3,150円
動物との共生を考える連絡会会員 7,350円
一般 10,500円
■定員:150名
■主催:優良家庭犬普及協会 シンポジウム2008
■後援:
(社)日本動物病院福祉協会 協力:学校法人ヤマザキ学園 動物との共生を考える連絡会
※優良家庭犬普及協会主催では第42回Good Citizen Testを全国11カ所(のべ12カ所)で実施します。受験申し込み・問合せは優良家庭犬普及協会事務局までお願いします。詳細は同協会ホームページ(下記)を参照ください。
■問合せ先:優良家庭犬普及協会 事務局
〒224-0003神奈川県横浜市都筑区中川中央1-22-5 グレイスコート302
TEL:045-912-8791 FAX:045-912-8795
E-mail:info@cgcjp.com
URL:http://www.cgcjp.com