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ホーム » セミナー・学会情報 » 2009年03月

2009年03月


■日時:2009年3月1日(日)10時-17時30分
■会場:
仙台国際センター
〒980-0856 仙台市青葉区青葉TEL022-265-2450 
http://www.sira.or.jp/icenter/index.html
■お問合せ先:河又 淳(千葉小動物クリニック)
FAX:024-534-2804 TEL:024-534-2798 Email kawamata@jbvp.org
■事前登録締め切り:2月20日(金)
■参加費(プロシーディング込)
 事前登録 獣医師:6,000 円 VT,学生,その他:3,000 円
 当日登録 獣医師:8,000 円 VT,学生,その他:4,000 円
■申込方法:事前登録方式

■プログラム(講師および演題)
<獣医師向け>
 ●石田卓夫(JBVP代表)
 「内科学アップデート2009~猫の三臓器炎を中心に~」
    協賛:アイデックス ラボラトリーズ株式会社
 ●入交眞巳(北里大学)
 「獣医行動薬理学~問題行動治療に薬は必要か?~」
 ●廉澤 剛(酪農学園大学)
 「腫瘍外科第二弾~口腔内外科療法~」
 ●小林一郎(どうぶつ眼科 Eye Vet)
 「新しいどうぶつ眼科 第4弾~今まで誰も話さなかった“臨床現場で見かける取扱注意”の症例~」
    協賛:株式会社メニワン
 ●左近允巌(北里大学)
 「小動物における骨折の内固定術~ラグスクリューの使用法を中心に~」
 ●土屋 亮(麻布大学)
 「小動物の輸血医療~現状の問題点と輸血技術の実際~」
 ●夏堀雅宏(日本動物高度医療センター)
 「トラブルを起こさないための画像診断法~快適な読影のための技術上の工夫~」
  協賛:富士フイルムメディカル株式会社
 ●西藤公司(東京農工大学)
 「自己免疫性皮膚疾患に関する最新情報」
  協賛:ノバルティス アニマルヘルス株式会社
 ●渡邊俊文(麻布大学)
 「泌尿器外科疾患に必要な診断と手術手技」,「消化器疾患における内視鏡検査の基礎と診断」
 ●ランチョンセミナー 提供:OLYMPUS(株式会社AVS)
<VT向け>
 ●竹内和義(たけうち動物病院)
 「VTのための問診の取り方」
 ●田中理咲(株式会社JPR)
 「ペットオーナーの気持ちを理解して会話するテクニック」
  協賛:メリアル・ジャパン株式会社
 ●矢崎 潤(J’s dog products)
 「犬のボディーランランゲージ~犬のコミュニケーションを身につけよう~バージョンアップ版」
 ●岡本 徹(株式会社ビルバックジャパン)
   「皮膚のケアー~シャンプーの選び方~」
 ●VT向けランチョンセミナー 提供:株式会社ビルバックジャパン


 農林水産政策研究所は、平成15年3月、中国農業科学院農業経済発展研究所及び韓国農村経済研究院との間で、北東アジア地域における農業構造、農業環境、農産物貿易等の諸問題についての研究協力を行うため、北東アジア農政研究フォーラムを立ち上げることに合意しました。
 こうした研究協力の一環として、3カ国の研究所は、毎年北東アジア地域の農業・農政に関わる共通テーマの下、各研究機関の研究成果を持ち寄って討議する国際シンポジウムを持ち回り開催することとしています。
 平成15年に第1回のシンポジウムが韓国(ソウル)で開催され、その後、中国、日本の順で毎年順次開催されてきました。
 第6回目となる本年は、3月4日に東京において以下により開催します。
■日時:
平成21年3月4日(水曜日)10時00分~18時00分(9時30分受付開始)
■場所:
農林水産政策研究所セミナー室
中央合同庁舎第4号館9階 東京都千代田区霞が関3-1-1
http://www.maff.go.jp/primaff/annai/map/index.html
■言語:日本語、中国語、韓国語の同時通訳
■議事進行:
10時00分~10時30分
  開会挨拶
  韓国農村経済研究院長 吳 世翼
  中国農業科学院農業経済発展研究所長 秦 富
  農林水産政策研究所長 齊藤 登
10時30分~12時00分
  議題1「農村地域振興と農業」研究発表(注1)
12時00分~13時30分
  昼食 
13時30分~14時30分
  議題1のパネル討議(注2)
14時30分~15時00分
  休憩
  15時00分~16時30分
  議題2「国際農産物需給状況」研究発表(注1)
16時30分~17時00分
  休憩
17時00分~18時00分
  議題2のパネル討議(注2)
18時00分
  閉会挨拶 農林水産政策研究所長 齊藤 登

 (注1) 3か国の研究所の研究員による発表
 (注2)各国1名のパネリスト及び研究発表者によるパネル討議。会場との質疑応答も予定。
■定員:
約25名(準備の都合上、事前の申し込みが必要です。)
■申込:
 参加を希望される方は、2月25日(水曜日)までに、FAXまたはインターネットにて、氏名、所属、連絡先(メールアドレス等)をご連絡下さい。
 希望者多数の場合は抽選を行い、その結果、傍聴できない方には2月27日(金曜日)までにご連絡いたします。傍聴可能な方には特段連絡いたしませんので、あらかじめご了承ください。
■その他:
 中央合同庁舎4号館へ入館するには、ICカードが必要です。お持ちでない方は、正面玄関(西門)の受付にて、身分証明書(免許証、社員証など)を提示してご入館ください。
【添付資料】
リーフレット
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/pdf/090216-01.pdf
■問い合わせ先:
農林水産政策研究所企画広報室 遠藤・久保田
電話:03-6737-9012(直通) FAX :03-6737-9098
メールによるお申し込み:
https://www.contact.maff.go.jp/affrc_primaff/form/d44e.html


【バンフィールド麻酔マニュアル翻訳本出版記念講演会】
コンビネーション麻酔と麻酔マニュアルの日本での適用
 バンフィールド麻酔マニュアルをアテナ動物病院の獣医師約20名が翻訳、日大教授・金山先生と東大特任助教・長濱先生の監訳のもと出版することになりました。
 そこでこのたび、出版記念講演として東京大学の長濱正太郎先生とアメリカBanfieldのジェフ・ブランド元副社長にご講演いただきます。
■日程:2009年3月5日(木)13:30-16:30(開場 13:00)
■会場:新宿パークタワー31階カンファレンスルーム
■講演者:
 長濱 正太郎 先生(東大特任助教・東大動物医療センター麻酔専任医)  ジェフ・ブラント 先生(米国・バンフィールド元上級副社長) ■講演内容:
 ○最新バランス麻酔のプロトコールとその実践の仕方
 ○バンフィールド・麻酔マニュアルの背景とその活用法
 ○米国動物病院経営の実際と業界の現状
■参加費用
 院長:12,000円 その他:8,000円 獣医学科学生:無料(学生証をご持参ください)
 ※麻酔マニュアル【¥8,600(税抜)】を参加者全員に無料贈呈


【勤務医・獣医学生向け特別記念講演会】
アメリカ獣医業界の現状とアメリカ獣医師の教育・トレーニング制度とキャリアアップ
 アメリカBanfield the PetHospitalのジェフ・ブラント元上級副社長をお招きして、日本の獣医学生及び獣医師向けご講演いただきます。
   アメリカ獣医療界の実際と、獣医師の教育制度、卒後の進路やキャリアプランなど、アメリカ獣医療界の最新動向やBanfieldの獣医師トレーニングシステムや獣医療の質の向上と標準化への取り組みなど、普段聴けない貴重なお話を予定しています。
 多くの先生方及び獣医学生のご参加をお待ちしています。
■日程:2009年3月6日(木)13:30-16:30(開場 13:00)
■会場:新宿パークタワー31階カンファレンスルーム
■講演内容(通訳有):
 ○アメリカ獣医療界の最新動向
 ○アメリカ獣医師の育成制度と卒業後の進路、キャリア形成
 ○Banfieldが考える獣医療の質の向上
 ○Banfieldでの獣医師育成やトレーニング制度の取り組み
 ○日本の獣医学生や獣医師へのアドバイス
■参加費用
 院長/その他:5,000円 獣医学科学生:無料(学生証をご持参ください)
 ※麻酔マニュアル【¥8,600(税抜)】を参加者全員に無料贈呈

■参加申し込み:
FAXで御申込の上、弊社講座へ参加費用を御振込下さい。御入金確認後、参加証をご郵送させていただきます。
(参加費無料の方もFAXにてお申込書下さいます様、お願い致します。)
御振込口座:三菱東京UFJ銀行 大津町支店 (普)1351579
■主催:
AHBインターナショナル株式会社 VSC事業本部
(お問合せ担当:松村、船津)

TEL:03-5646-1234 FAX:03-5646-7886
E-mail:info@vscj.net
■協力:アニコムグループ


■テーマ:
【眼科手術】General Practitioner・基礎編
 ~瞬膜・眼瞼疾患の基礎診断から外科的治療法まで~(シリコンインプラント挿入術を含む)
■講師:
Dr. David A. Wilkie(米国獣医眼科専門医〔オハイオ州立大学〕)
■サポートメンバー:
どうぶつ眼科 Eye Vet 小林 一郎先生
ネオベッツVRセンター眼科担当 小山 博美先生
ファーブル動物医療センター眼科担当 山下  真先生
■開催日時・場所:
【東京】2009年3月 9日(月)・10日(火) 新宿エステック情報ビル21階
【大阪】2009年3月12日(木)・13日(金) 梅田スカイビル・タワーイースト36階A
■タイムスケジュール(東京・大阪とも講演内容は同一です):
●3/9(月) in東京 3/12(木) in大阪
  9:50-11:20 2008年角膜DVD NO:3上映
 11:20-11:50 角膜外科・パワーアップ講演:山下 真先生
 11:50-12:50 お昼休憩(フリー)
 12:50-13:00 挨拶・プログラム案内
 13:00-14:30 瞬膜・結膜・眼瞼疾患と手術手技Ⅰ:ウィルキー先生
 14:30-14:45 質疑応答
 14:45-15:00 休憩
 15:00-16:30 瞬膜・結膜・眼瞼疾患と手術手技Ⅱ:ウィルキー先生
 16:30-16:50 質疑応答
●3/10(火) in東京 3/13(金) in大阪
  9:50-11:20 瞬膜・結膜・眼瞼疾患と手術手技Ⅲ:ウィルキー先生
 11:20-11:50 サポート講演1:小山 博美先生
 11:50-12:10 質疑応答
 12:10-13:00 お昼休憩(お弁当)
 13:00-14:30 緑内障とシリコーンインプラントの手術手技:ウィルキー先生
 14:30-15:00 サポート講演2:小林 一郎先生
 15:00-15:20 休憩
 15:20-16:50 質疑応答・症例相談
 (2日目のみ、お昼にお弁当をご用意致します)
*ウィルキー先生には、瞬膜・眼瞼疾患といった一般臨床の先生方が日常良く診られる症例の基礎診断から、ルーペと簡単な眼科手術器具で対応できる外科的治療法までを、症例写真と手術ビデオを織り交ぜて解り易く解説頂きます。
■会費:
東京会場 33,000円(税抜)(2日目、昼食分含む)
大阪会場 33,000円(税抜)(2日目、昼食分含む)
■申込方法:
㈱メニワン宛て、FAXもしくはE-mailにてお申込下さい。受付後、振込先のご案内をさせて頂きます。
※ 事前申込のみの受付です。
※ 定員(東京・160名:大阪・150名)になり次第締め切りとなります。
■プログラム:
●ウィルキー先生講演・プログラム
瞬膜・結膜・眼瞼の疾患と手術手技Ⅰ
 ○眼科手術に使用される器械・器具等の基本的な解説。
瞬膜・結膜・眼瞼の疾患と手術手技Ⅱ・Ⅲ
 ○以下の症例を中心に、眼科の外科手技を症例写真・手術ビデオを織り交ぜて解説。
  *眼瞼形成不全・修復術
  *内反・外反症(修復術)
  *睫毛疾患
  *眼瞼腫瘍―腫瘍の種類・外科的切除
  *眼瞼炎・眼瞼腫瘤・外傷
  *第三眼瞼(瞬膜)―軟骨の変形症とチェリーアイ
  *結膜炎・結膜腫瘍
 ※講演の内容につきましては、一部追加、変更される場合もあります。
緑内障とシリコーンインプラントの手術手技
 ○緑内障の基礎診断とレーザー治療までの解説。
 ○シリコーンインプラントの手術手技を、ビデオを織り交ぜて解説。
●サポート講演プログラム
Ⅰ.角膜外科・パワーアップ講演:山下真先生(ファーブル医療センター・眼科担当)
 ○2008年角膜セミナーの内容を基本とした、海外と日本の手術器具の違い、結膜・角膜転移や移植手技について。
Ⅱ 眼科手術の落とし穴:小山博美先生(ネオベッツVRセンター・眼科担当)
 ○日本に多い症例の眼科手術における留意ポイントや、術後トラブルの原因について。
Ⅲ シリコーンインプラント手術のインフォームド:小林一郎先生(どうぶつ眼科EveVet)
 ○術前の飼い主へのインフォームドの取り方、術後の治癒プロセスやケアなど、飼い主の満足度を高めるために。
■問合せ先:株式会社メニワン
〒460-0006 名古屋市中区葵3丁目21番19号
TEL:052-935-1517 FAX:052-935-1925
URL:www.meni-one.com


■開催日:平成21年3月14日(土)
■場所:こまばエミナース 大ホール
■内容:
 講演1 9:30~11:30
  演題 「食事とアレルギー性疾患: 現在の議論とこれからの展開」
     Diet and Allergic Disease: Current Controversies and Thoughts for the Future
  講師 Dr. Douglas J. DeBoer, D.V.M (University of Wisconsin-Madison)
  座長 辻本 元先生(東京大学)/ 通訳:秦 貞子氏

 講演2 11:30~12:00
  演題 「臨床現場におけるインターフェロンγ療法の実際」
  講師 山岸建太郎先生(本郷どうぶつ病院・長野市)
  座長 中村遊香(共立製薬)
■参加費:無料
■お問合せ先:E-mail:precong@kyoritsuseiyaku.com
■講師ご紹介:
○Dr. Douglas J. DeBoer, D.V.M (University of Wisconsin-Madison)
 DeBoer先生は改めてご紹介するまでもなく、犬のアレルギー性皮膚疾患をはじめとする獣医皮膚科学のエキスパートであり、豊富な臨床経験と研究業績を有され、現在はウィスコンシン-マジソン大学獣医学校で皮膚科学教授をされています。
 今回のご講演は、食事とアレルギー性疾患の関係を整理するとともに、アレルギー性疾患を予防あるいはコントロールするために、食事に求められる今後の方向性をご紹介いただけるものと考えております。
○山岸建太郎
本郷どうぶつ病院 院長
〒 380-0803 長野県長野市三輪9-7-9
<hongo@animal-clinic.info >
 1973年生まれ
 2000年 東京農工大学農学部獣医学科卒業
 2000~2003 金重動物病院勤務
 2004 本郷どうぶつ病院開業


■ 恒例となりましたTタッチ(テリントン・タッチ)1日ワークショップを開催いたします。

 Tタッチとは、リンダ・テリントン・ジョーンズによって開発された、人の手やボディ・ラップ等を使って犬の体に非日常的な刺激を与えることで細胞が本来持つ力を活性化するというものです。犬の肉体的・精神的な緊張を和らげ、トレーニングや治療を補完する効果が期待できます。また、人と犬のパートナーシップを高めるコミュニケーション方法としても注目を集めています。

 問題行動まで発展していなくとも、リードの引っ張りや無駄吠え、他のイヌと仲良くできない、人間が嫌い、雷が怖いなど、共に暮らしていくうえで「ここがちょっと改善されるとうれいしい」と思うことがあるはずです。競技会や試験会場で本来の力が発揮できないということもあるでしょう。また、高齢で体調がすぐれない、病気や怪我で療養中といったケースも多いでしょう。そんな愛犬に、飼い主であるあなたがタッチしてあげることで、行動を変化させることができるようになります。

 概念の理解からグラウンドワークまで、丸1日を使っての本格的なワークショップはケーナイン・アンリミテッドのみにおいての開催です。他の類似イベントとは異なり、少人数(犬のサイズや気質によって6頭位を定員としています)で十分な時間をとって行いますので、タッチの仕方や個別の対応法などはデビー・ポッツ先生から直接指導していただくことが可能です。参加者どうしで実際に体験してみる時間もたくさんありますので、犬無し参加の方にもわかりやすく実技を身につけていただけます。また、その後の愛犬の行動面や健康面の変化の経緯や新たな質問に対応し、Tタッチへの理解をより深めていただくために、繰り返し受講していただくこともできます。

 今回は、既にワークショップを受講していただいた方向けの半日フォローアップ・クラスと、他の犬がいる場所で一緒に受講することが難しい方やよりピンポイントでの指導を希望される方向けのプライベート・セッションも開催します。プライベート・セッションで初めてTタッチを経験するという場合は、概念やテクニックの基本を 知っていただくために、前日の初級クラスに犬無し参加していただくことをお薦めいたします。

 人気の高い特別イベントですので、ぜひお早めにお申し込みください。

■日程:
基礎クラス A
3月14日(土)10:00~17:30 1DAYワークショップ 
基礎クラス B 
    3月16日(月)10:00~17:30 1DAYワークショップ 
*A、Bクラスは同一内容です。
■料金:犬連れ参加 ¥47,250 / 犬無し参加 ¥31,500 (1日当たり)
■内容(予定):
Tタッチの概念、各種Tタッチの実習、ボディラップの巻き方、フェイスラップ、カーミングバンド、バランスリード等の用具の使い方、グラウンドワークを総合的に学んでいただきます。
■参加資格:
●参加する愛犬は、人と犬に対して攻撃性がないこと
●参加する愛犬がクレートやベッド等で落ち着いていられること
●参加する飼い主は、愛犬の行動をしっかりと管理できること
*参加資格に不安がおありの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
■注意事項:
●クラス参加中に愛犬が興奮状態になる等、受講に支障をきたす場合には、室外へ退出をお願いする場合があります。
●撮影・録音はご遠慮ください。
●同伴者は犬無し参加として別途お申込みが必要です。
■申込方法:
先着順に電話受付けいたしますので、営業時間(10:00~18:00)内にお電話ください。折り返し必要書類をお送りいたします。
お申込書と入金の確認をもってご参加の確定とさせていただきます。
■お問合せ先:人と犬が共に学ぶ、しつけ教室 ケーナイン・アンリミテッド
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷2-21-8
TEL:03-5768-9915


■日程:2009年3月15日(日)
■場所:こまばエミナース(東京都目黒区)
■テーマ:日常診療から一歩踏み込んだ獣医皮膚科学
 ●教育講演
 「アレルギー性皮膚疾患に対する臨床的対応法」
 講師:Dr. Douglas DeBoer
 ●シンポジウム1
 かゆみを科学する
 ●シンポジウム2
 リンパ球クローナリティ,表面マーカー解析を用いた独立円形細胞腫瘍の診断概論
 ●ランチョンセミナー
 ●一般講演,ポスターセッション
 ●CPC
■演題募集:
応募方法は当学会ホームページ(www.jsvd.jp)参照
■問合先:日本獣医皮膚科学会
〒182-0012 東京都調布市深大寺東町1-3-2
TEL:03-5916-4162 FAX:03-5916-4163
E-mail:info@jsvd.jp


■日時:2009年3月15日(日)10時-17時30分(予定)
■場所:
メルパルク京都5F.6F
〒600-8216 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676-13
Tel 075-352-7444 http://www.mielparque.or.jp/kyt/kyt01.html
■お問合せ先:石堂動物病院 石堂真司 
〒616-8355 京都市右京区嵯峨新宮町53
   FAX:075-864-0317 E-mail:s-ishido@kb3.so-net.ne.jp ■事前登録締め切り:3月6日(金)
■参加費(プロシーディング代込み)
 事前登録 獣医師:6,000 円 VT,学生,その他:3,000 円
 当日登録 獣医師:8,000 円 VT,学生,その他:4,000 円
■プログラム(講師および講演)
<獣医師向け>
 ●石田卓夫(JBVP代表)
 「内科学アップデート2009~猫の三臓器炎を中心に~」
  協賛:アイデックス ラボラトリーズ株式会社
 ●上地正実(日本大学)
 「僧房弁閉鎖不全症の内科治療・外科治療」
 ●大野耕一(東京大学)
 「血液・消化器疾患における免疫抑制剤の使い方」
 ●岡野昇三(北里大学)
 「高カロリー輸液のABC」
 ●奥田 優(山口大学)
 「リンパ球クローン性解析の原理と臨床応用」
  協賛:有限会社カホテクノ
 ●入交眞巳(北里大学)
 「逃げるしっぽを捕まえろ!~動物の常同障害とは何か?~」
 ●松木直彰(東京大学)
 「糖尿病の新しい検査・モニタリング法~猫血漿インスリンと糖化アルブミン~」
   ●獣医師向けランチョンセミナー(1)
  協賛:株式会社モノリス
 ●本川賢司(学校法人北里研究所)「FIV感染症とワクチン」
 ●獣医師向けランチョンセミナー(2) 
  協賛:明治製菓株式会社/共立製薬株式会社
<VT向け>
 ●上地正実(日本大学)
 「犬の心臓病を看るポイント」
 ●岡野昇三(北里大学)
 「知って得する輸液の基本」
 ●入交眞巳(北里大学)
 「子犬を飼い始めた飼い主さんに何を伝えるか?~身体的,精神的疾患の予防~」
  協賛:メリアル・ジャパン株式会社
 ●本谷眞澄(ファイザー株式会社)
 「ノミとフィラリア予防の重要性を飼主さんにわかりやすく説明するためのポイント」
  協賛:ファイザー株式会社
 ●入交眞巳(北里大学)
 「なぜ飼い犬に手をかまれるのか?~犬の攻撃行動があるときのアドバイス~」
 ●VT向けランチョンセミナー 提供:メリアル・ジャパン株式会社


■日時:
3月18日(水)茨城県日立市  日立シビックセンター
3月19日(木)茨城県つくば市 つくば国際会議場
どちらも開催時間は、20:00~21:30です。
■内容:
・レーザーの基礎
・最新半導体レーザー・CO2レーザーの治療臨床
・組織、豚眼等による半導体レーザー・CO2レーザーの実演
■講師:弊社臨床技術担当
■参加費:無料
■お問い合わせ先:飛鳥メディカル株式会社
  HP :http://www.asuka-med.com
E-mail:info@asuka-med.com
TEL :075-342-5477 FAX:075-342-5488


 平素から当研究所の研修、セミナーにご参加いただき、ありがとうございます。
 このたび、宗像市におきまして、研修施設ができ上がり、腹部超音波実習を開催することになりました。
 この実習は以前に6回シリーズに出席された先生方のみに案内しております。超音波装置1台につき3名の先生方で研修をしていただきます。この実習ではシリーズの時のようにご自身の症例をDVDに録画してご持参ください。
 多くの先生にご参加いただきますように、お願い申し上げます。
■日時:
3月19日(木)午後3時から6時
3月20日(金、祝)午後4時半から7時半
■場所:
iVEAT赤間研修施設(宗像市自由ヶ丘6丁目13−3)
※駐車場に限りがあります。車の方はご相談ください。
■参加費:事前登録のみ  10,500円(消費税、ノート代込み)。
■事前登録締め切り日:3月15日(日)先着順
※実習ですので、キャンセルはできません。来られない場合は、代理の方に来ていただいてください。でなければ、参加費用をお支払いいただきます。
■問合先:獣医教育・先端技術研究所 (iVEAT)
〒562-0035 大阪府箕面市船場東2-3-55 動物救急医療センタービル2階
電話:072-726-2616 ファクス:072-726-2669
電子メイル: info@iveat.jp
ホームページ http://www.iveat.jp/index.html


■日時:2009年3月20日(金・祝)10:00~17:00
■場所:
飯田橋 家の光会館コンベンションホール(東京都新宿区市谷船河原町11番地, 03-3260-4791)
■参加費:
会員:6,000円(事前登録),8,000円(当日参加)
非会員:10,000円(事前登録),12,000円(当日参加)
学生会員:2,000円(事前登録),4,000円(当日参加)
※会員の発表者は参加費免除
■演題募集:
演題締め切り 12月末
抄録締め切り 1月末
事前登録締め切り:3月6日
■問合先:エキゾチックペット研究会事務局
〒343-0823 埼玉県越谷市相模町2-108 おぬま動物病院内
FAX048-989-9890
E-mail:Jsepm2008@jsepm.org
ホームページ http://jsepm.org


 平素から当研究所の研修、セミナーにご参加いただき、ありがとうございます。
 このたび、宗像市におきまして、研修施設ができ上がり、腹部超音波オープン実習を開催することになりました。この実習は新卒の先生でも参加できます。
 肝臓、脾臓、左腎臓、左副腎、膀胱、前立腺、腰下リンパ節、右腎臓、右副腎、胃、小腸、膵臓の描出法を実習形式で復習します。超音波装置1台につき3名の先生方で研修をしていただきます。
 この実習ではプローブの持ち方と動かし方を復習していきます。多くの先生にご参加いただきますように、お願い申し上げます。
■日時:
2009年3月20日(金、祝)
第1部 午前9時〜正午、第2部 午後1時〜4時
■場所:
iVEAT赤間研修施設(宗像市自由ヶ丘6丁目13−3)
※駐車場に限りがあります。車の方はご相談ください。
■参加費:事前登録のみ
福岡県獣医師会員とその勤務医 10,500円(消費税、ノート代込み)。
それ以外の方は14,700円(消費税、ノート代込み)となります。
■事前登録締め切り日:3月15日(日)先着順
※実習ですので、キャンセルはできません。来られない場合は、代理の方に来ていただいてください。でなければ、参加費用をお支払いいただきます。
■問合先:獣医教育・先端技術研究所 (iVEAT)
〒562-0035 大阪府箕面市船場東2-3-55 動物救急医療センタービル2階
電話:072-726-2616 ファクス:072-726-2669
電子メイル: info@iveat.jp
ホームページ http://www.iveat.jp/index.html


■日時:2009年3月22日(日)10時-17時30分(予定)
■場所:福岡国際会議場 4・5階
〒812‐0032福岡市博多区石城町2-1 TEL:092-262-4700 
  http://www.marinemesse.or.jp/kaigi/
■お問い合せ先:松村 靖(まつむら せい) 稲員犬猫香椎病院(いなかずいぬねこかしいびょういん)
FAX : 092-681-0480 E-mail : matsumura@jbvp.org ■事前登録締め切り:3月10日(火)
■参加費(プロシーディング代込み)
 事前登録 獣医師:6,000 円 VT,学生,その他:3,000 円
 当日登録 獣医師:8,000 円 VT,学生,その他:4,000 円
■プログラム(講師および講演)
<獣医師向け>(2会場並列)
 ●石田卓夫(赤坂動物病院)
 「内科学アップデート2009~猫の三臓器炎を中心に~」
  協賛:アイデックス ラボラトリーズ株式会社
 ●入交眞巳(北里大学)
 「ところで...から始まる行動の疑問にどう答えるか?~問題行動の診断の進め方と犬の行動学の基本~」
  協賛:メリアル・ジャパン株式会社
 ●茅沼秀樹(麻布大学)
 「マイナーな部位の画像評価」
 ●三好宣彰(鹿児島大学)
 「臨床家が知っておくべき腫瘍病理」
 ●渡辺俊文(麻布大学)
 「泌尿器外科をマスターしよう!」
 ●亘 敏広(日本大学)
 「血液凝固・DIC(仮題)」
 ●蔦三智香(ノバルティス アニマルヘルス株式会社)
 「腎臓病の診断と治療をどうされてますか?」
 ●獣医師向けランチョンセミナー(1)提供:ノバルティス アニマルヘルス株式会社
 ●佐伯英治(佐伯ベテリナリイ・サイエンス)
 「猫のフィラリア症」
 ●獣医師向けランチョンセミナー(2)提供:ファイザー株式会社
<VT向け>
 ●入交眞巳(北里大学)
 「子犬を飼い始めた飼主さんに何を伝えるか?~身体的,精神的疾患の予防~」
 ●茅沼秀樹(麻布大学)
 「診断価値の高いX線画像を撮影する方法」
 ●佐野政喜(ノバルティス アニマルヘルス株式会社)
 「猫慢性腎不全の診断と治療」
  協賛:ノバルティス アニマルヘルス株式会社
 ●中辻幸信(ビルバックジャパン株式会社)
 「皮膚のケア~シャンプーの選び方~」
 ●VT向けランチョンセミナー 提供:株式会社ビルバックジャパン


■日時:2009年3月29日(日),9時30分-18時30分(予定)
■会場:札幌コンベンションセンター
札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1(TEL 011-817-1010)
■お問合わせ先:いせき動物病院内 井関敦公
FAX:011-893-8878,E-mail:nyuten385nu@purple.plala.or.jp ■事前登録締め切り:3月19日(木)
■参加費(プロシーディング代込み)
 事前登録 獣医師:6,000 円 VT,学生,その他:3,000 円
 当日登録 獣医師:8,000 円 VT,学生,その他:4,000 円
■プログラム(講師および講演)
<獣医師向け>
 ●石田卓夫(JBVP代表)
 「内科学アップデート2009~猫の三臓器炎を中心に~」
  協賛:アイデックス ラボラトリーズ株式会社
 ●枝村一弥(日本大学)
 「違いのわかる獣医師になる!!~整形外科疾患と神経疾患の診断のコツ~」
 ●小林哲也(日本小動物がんセンター)
 「リンパ腫が再燃した時に困らないために~犬と猫のレスキュープロトコールを知る~」
 ●茅沼秀樹(麻布大学)
 「超音波検査のトピックス~マイナーな部位の評価~」
 ●鳥巣至道(日本獣医生命科学大学)
 「肝疾患への新しいアプローチ~腹腔鏡の基礎から有用性と応用~」
 ●獣医師向けランチョンセミナー 提供:OLYMPUS(株式会社AVS)
<VT向け>
 ●石田卓夫(JBVP代表)
 「血液塗抹をきれいに染める」
 ●枝村一弥(日本大学)
 「必見!!整形外科疾患と神経疾患の動物の看護のコツ」
 ●茅沼秀樹(麻布大学)
 「診断価値のある画像診断を得るために~準備やポジショニングなどのテクニック~」
 ●林宝謙治(埼玉動物医療センター)
 「究極のがん患者の看護をしよう~がん治療でVTに知っておいてほしいこと~」
 ●山本 敦(ロイヤルカナンジャポン)
 「慢性腎疾患の食事管理~ロイヤルカナンシンポジウムでのアップデートをふまえて~」
 ●VT向けランチョンセミナー 提供:共立製薬株式会社/ロイヤルカナンジャポン


■協賛:株式会社 AVS
■後援:中国地区小動物内視鏡懇談会 日本小動物内視鏡推進連絡会
■日時:平成21年3月29日(日) 10:00~16:30
■会場:岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)レセプションホール
■内容:『難治性下痢/嘔吐の原因を見極める』
 10:15〜11:45
   難治性下痢/嘔吐の原因と病態
  講師:中島 亘(東京大学)
 13:15〜14:45 
 難治性下痢/嘔吐の鑑別診断(内視鏡検査を中心に)
 講師:亘 敏広(日本大学)
 15:00〜16:00 
 内視鏡検査における細胞診
  講師:下田 哲也(山陽動物医療センター)
 16:00〜16:15 
 質疑応答
■登録料
 事前登録 購読会員:7,000円 非会員:10,000円 勤務医:5,000円 獣医学生・大学関係者1,000円
 当日登録 購読会員:10,000円 非会員:13,000円 勤務医:8,000円 獣医学生・大学関係者1,000円
 *上記金額に講演要旨代含みます
 *同封の郵便振替用紙にてお申し込み下さい。通信欄に参加者氏名と会員番号(購読会員の場合)、勤務医の場合はその所属を必ずご記入下さい。
 *振込先◇郵便振込 01440-2-15014 (財)鳥取県動物臨床医学研究所 セミナー事業部 宛
 *申込締切 平成21年3月19日(木)
■主催:(財)鳥取県動物臨床医学研究所
〒682-0025 鳥取県倉吉市八屋214-10
TEL 0858-26-0851 FAX 0858-26-2158
E-mail dorinken@apionet.or.jp