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SA Medicine '10/02月号(No.65) 治療シリーズ -私はこうしている- 「血液疾患」

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4,300円(税込) |
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| ポイント |
129(3%還元) |
※会員のみ購入後に付与 |
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【SOLD OUT】
小動物内科専門誌 隔月刊「SA Medicine」
小動物臨床に携わる獣医師の生涯教育を基本コンセプトにおき、臨床経験の浅い獣医師からベテランの獣医師まで満足できる内科臨床の専門誌。
『SA Medicine』創刊10周年記念 定期購読者様限定特別プレゼント
65~67号まで3号連続で、特別付録『眼科クライアントエデュケーション用下敷き』が付いてきます!
※2010年2~6月時点で定期購読をお申込いただいている方に限ります。各号を単品でご購入いただいても付録は添付されません。
■『SA Medicine』定期購読のお申込はこちら
2010年2月号(65号)
*外からみえる眼の異常
眼の異常は細かく、実際の疾患部位を示して説明するのは難しいものです。「外からみえる眼の異常」は、右側に眼の正常像、左側に異常像をイラストで示しています。異常像には、臨床現場でよく遭遇する"しょう毛異常""チェリーアイ""マイボーム腺炎""涙やけ""鼻涙管の狭窄"をとりあげました。
■「外からみえる眼の異常」のサンプル画像はこちら
*KCS 乾性角結膜炎
シルマー試験は多くの動物病院で用意している検査のひとつではないでしょうか。シルマー試験紙を使用して乾性角結膜炎(KCS)の診断に役立てましょう。KCSの際によくみられる臨床症状をイラストで説明しました。下敷きに描かれている眼をよくみてみると、反時計回りに症状が悪化していく(角膜の白濁→血管新生→色素沈着→角膜潰瘍)のがわかります。
「今後、KCSの症状が進んでいくとどうなるか」という説明の時に役立ちます。
■「KCS 乾性角結膜炎」のサンプル画像はこちら
<今後の予定>
2010年4月号(66号)
*角膜潰瘍と穿孔
実際の来院で一番多い角膜の傷。実際の写真はグロテスクなので直視できない飼い主も多いため、イラストで説明します。
*チェリーアイの病態
説明しづらいこの病気。イラストを用いてわかりやすく病態を説明します。
2010年6月号(67号)
*眼の奥の病気
機械を使用して眼の奥を覗く先生が実際にどういうものをみているのかを、飼い主に説明する時に使用します。
*老齢性白内障と核硬化の違い
動物の老齢化が進むにつれて多くなる、白内障と核硬化。「うちの子、目が白いけど見えてるのかしら?」と心配する飼い主に説明する時に役立ちます。
出版:インターズー
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