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薬・薬理学
薬・薬理学
最新 獣医治療薬マニュアル
Handbook of Veterinary Drugs

| 販売価格 |
18,900円(税込) |
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| ポイント |
567(3%還元) |
※会員のみ購入後に付与 |
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【SOLD OUT】
1ページ1薬物を基本として記載。2色刷で重要事項がすぐに分かる!
◆ 犬・猫をはじめとする小動物(伴侶動物)を中心にその他、牛、豚などの大動物で用いられているもっとも代表的な446にも及ぶ薬物を取り上げその最新情報を簡潔で正確な形で獣医師に提供。
◆ 小動物(伴侶動物)に使用されているヒト用医薬品も取り上げ掲載。
◆ さらに日本で発売されている薬品を追加記載し、さらなる便利性の向上をはかる。
「監訳者まえがき」より抜粋 獣医療、とくに治療法に関する技術の進歩は著しく、なかでも小動物の治療薬の変遷には目をみはるものがあります。臨床家は、常に薬に関する情報に目をこらし、積極的に新しい薬を日々の診療に生かして行かねばなりません。その一方で、使用する薬の数は増えて行くわけで、すべての薬の知識を頭の中で整理しておく必要がありますが、それとて限界はあるものです。とくに、多岐にわたる副作用の情報には注意せねばなりません。一方、飼い主の求めるインフォームドコンセントの大部分が、薬に関する知識であることも忘れてはいけないでしょう。人医療においては着実に医薬分業が進み、調剤薬局では必ずと言っていいほど薬に関する説明書がわたされ、一般の方の薬に関する知識や、知りたいという意識も日ごとに増加しています。獣医療においても、相応の対応が必要と思います。 最近、臨床家を意識した薬理学の教科書が相次いで発刊されましたが、動物用医薬品の情報をコンパクトにまとめたものはありませんでした。Saunders Handbook of Veterinary Drugs を初めて手にしたとき、薬理作用、臨床適用、副作用、使い方、臨床上の注意点といった構成、そしてそれぞれの項目に記載されている適度な分量の情報に感心させられ、その翻訳のお手伝いをさせて頂くことにしました。本書の記載は、イヌ、ネコが中心ですが、一部に大動物に関する情報も加えられています。また、監訳者の判断で、原著者の了解を取って、日本で発売されている薬のリストも加えることとし、利便性を高めたつもりです。本書が、多くの臨床家、そして獣医師を目指す学徒に普及することを願っています。 (後略)
著者:Mark G. Papich, DVM, MSProfessor of Clinical Pharmacology College of Veterinary MedicineNorth Carolina State University 監訳:尾崎 博(東京大学教授/東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医薬理学教室) サイズ:B5判変型 上製本 580頁 発行年月日:2004年06月29日
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