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Teton最新獣医臨床シリーズ
Teton最新獣医臨床シリーズ
Teton最新獣医臨床シリーズ
犬と猫の臨床皮膚病理ハンドブック -皮膚生検の手技から解釈まで-
Practical Veterinary Dermatopathology for the Small Animal Clinician

| 販売価格 |
18,900円(税込) |
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| ポイント |
567(3%還元) |
※会員のみ購入後に付与 |
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重要ポイントを押さえて学べる大好評シリーズ!実用的かつ簡潔に解説・編集された皮膚病理ハンドブック
多数のカラー写真によって皮膚疾患における臨床病変を分かりやすく定義づけ、その組織学所見も見開きで紹介。さらに、推奨される生検法も解説。
腫瘍は、起源細胞ごとに良性腫瘍、悪性腫瘍、予後と治療法を解説。また、腫瘍様病変についても同様に説明。
表皮、血管、真皮、付属器、皮下組織の損傷に対する反応について、組織学的および臨床的な特徴を解説し、各疾患例を列挙。
生検法から試料の取り扱いにおける注意点、また検査機関で行われる手技についても詳細に解説し、検査機関への依頼に関する情報も充実。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 監訳者序文(抜粋) 本書は、皮膚病および皮膚病理に興味のある学生諸君や小動物臨床にたずさわる獣医師の方々にとって、分かりやすく簡潔にまとめられた貴重な一冊である。本書の大きな特徴は、実際に皮膚生検を行う臨床家の立場に重点を置いて書かれていることであり、生検の手技、部位の選択、試料の処理、および病理組織学的解釈に至るまで、平易かつ実用的に解説されている。本書は、疾患別または原因別に書かれている多くの皮膚病の教科書とは異なり、臨床病変ごとに解説しており、それぞれの臨床病変からどのような病理組織が予測され、どの部位を採取すべきかを理解できるようになっている。一方、病理組織学的には、表皮、真皮、付属器、および皮下組織ごとの特徴的病変を取り上げて説明しており、それぞれの組織病変からどのような臨床所見が予測され、どのような疾患が考えられるかがまとめられている。大変すばらしいことに、本書に掲載されている豊富な臨床所見および病理組織所見は、全てカラー写真が使用されている。皮膚病を学ぶものにとって、これは大変重要なことである。小動物の皮膚病に関して、臨床所見と病理組織所見とをカラー写真によって比較しながら学べる書籍は、あまり例がないだろう。また写真のみでは説明の難しい箇所には、分かりやすいイラストも添付されている。 本書をきっかけとして、小動物の皮膚病および皮膚病理学への興味と知識をさらに深めることができるに違いないと思われる。
著:Sonya V. Bettenay, Ann M. Hargis 監訳:関口麻衣子(株式会社プロキオン) 出版:インターズー サイズ:B5版変形 リング製本 オールカラー 224頁 発行年月日:2007年07月20日
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