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写真とイラストでみる 犬の臨床解剖
図解 猫の解剖アトラス


外科手術時の正確なアプローチに必要な情報が満載です!
●全体の解剖学だけでなく手術に必要な周辺組織の解剖学を把握できます
●外科手術の基礎となる臨床解剖学の手引き書です
神経・血管・筋肉の走行やその起始・終止の詳細に関してビジュアルで把握できます!
●外科(腹部・胸部・整形)手術前に、周辺組織の関係性を把握できます
●文章だけではわかりにくい走行に関して詳細に記載しています
●解剖写真で走行や位置関係を把握でき、手術のリスクを軽減できます
解剖写真をイラストと文章で説明しているため、全体像を理解しやすい構成です!

●イラストで全体像が描出されているので、すぐに目的の部位が探せます
●複雑な構造・走行も立体的なイメージによって掴みやすくなっています
●組織別の構造的な特徴も文章で補足しています


写真やイラストで、詳細構造まで理解できます!
●外貌から臓器、各種構造物までをイラストと文章で説明しています
●猫の基本的な生体構造から運動特性までを幅広く理解できます
●細かい構造や部位の名称まで詳しく掲載しています
細かい基本構造物は勿論、インフォームドコンセントの機会の多い疾患もイラストで説明しています!
●構造や病態について、多くの鮮明なイラストを掲載しています(計189点)
●手術前や治療前のインフォームドコンセントの際、飼い主さんに提示しやすい構成です
●避妊・去勢・尿石・爪切りなど、頻度の高い疾患などもイラストで掲載しています
多面的な複数のイラストにより、対象物を立体的に把握できます!

●臓器に関連する血管の走行については、特に細かく記載しています
●説明しにくいリンパ・内分泌・神経系については、独立した章で細かく説明しています


「写真とイラストでみる 犬の臨床解剖」について
 本書は犬の解剖学書です。ただし、教科書的に解剖学的特徴や機能、生理を解説した書とは異なります。
 本書では各構造物についてのミニマムな解剖学的情報を記載しています。更に、血管であれば、どこに起こり、どこを通ってどこに注ぐのか。
 筋肉であれば、起始と停止、神経支配、機能など、単純な構造的・機能的な特徴だけでなく、周辺臓器・器官との関係性の把握を重点に置いて記載しています。
 動物病院ですぐに使用頂ける、すぐに手術に活かせる有益な情報を多く盛り込ませて頂きました。しかも、取り上げている構造物の数は1500を優に超え、他の解剖学書と比較しても非常に多い情報量です。
 知りたい構造物について今までどの書物をみてもわからなかったという経験のある先生にこそ、本書を手に取っていただきたいと思います。

 また、本書の特徴の一つとして、写真が鮮やかで、手術時に観察できる状態に近い状態がほぼそのまま掲載していることもあげられます。
 理解を深めていただくために、写真撮影部分を広範囲なイラストも用いて掲載しています。手にしたその日から、手術はもちろん。診療にも活用いただける書籍です。


「図解 猫の解剖アトラス」について
 本書では、猫の解剖学的構造物をカラーイラストと文章で解説しています。
 個々のイラストは大きく、各構造物の詳細が一目で把握できるように工夫されています。しかも、カラーイラストであるため、モノクロイラストや写真ではわかりにくい構造物でも容易に理解することができます。これが本書第一の特徴です。

 イラストに示された構造物には各部の名称が細かく示されています。これが本書第二の特徴です。  それぞれのイラストは飼い主さんも見入ってしまうような柔らかなタッチで描かれており、インフォームドコンセントにご活用いただきやすいと思います。

 さらに、今まで猫のみを扱った解剖学書はほとんどなく、その点だけでも大きな価値があるといえます。これが本書第三の特徴です。
 主な使用用途として、獣医学生が参考書として使うことや、飼い主に対するインフォームドコンセント用に使うことが想定されているため、筋の起始や終止などは記述されていません。ただし、解剖学の基本、すなわち各部位の構造や運動時の変化、隣接する器官との関係や機能などは詳しく記述されています。そのため、臨床獣医師が自己の知識を再確認するために活用することもできます。

編集部 小森孝志