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犬と猫のECGトレーニングブック


Q&A方式で、自然と心電図を読み取るスキルと勘が身に付く!
●実際の症例の心電図のクエスチョンから、心電図判読の場数を踏むことができ、また素早く判読する勘を養える構成となっております。
心電図が表す異常と不整脈の臨床的重要度、および必要な治療や経過観察の考え方も丁寧に解説!
●第4章の問題ページでは、どこに異常がみられるのか?その重要度は?治療法は?必要な経過観察は?が問われます。そして正解ページではこれらに詳細な解説が加えられる構成となっています。
臨床で必要な心電図学の知識が簡潔にまとめられている!
●本書第1章から第3章では、獣医大学で学んだ内容がざっと復習できる構成となっています。

この本の編集過程では、校正のため内容を3回ほど繰り返し読んだのですが、
なんと私(一応獣医師資格アリ)も心電図がだいたい読めるようになってしまいました。

それを考えると、おすすめのトレーニング方法は、
①第2~3章で異常心電図を復習する←ご自身の経験に応じて。
②第4章の46枚の心電図について、まずは所見(不整脈名・心拡大など)だけを解答し、正解を確かめる。
③もう一度第4章の最初から見直して、所見が読めたら、臨床対応(原因疾患や病態の把握・治療)も考え、アンサーページでチェックする。

心電図が教えてくれることは、不整脈だけではなく、心臓の拡大や変位、
さらにどの部分が拡大・肥大しているのかなど、たくさんあるのだと気づかされました。
それを読みとって、背景で何が起こっているのかを想像できれば、
日常の診療でもっともっと心電図検査を活用していただけるのではと思います。
この本は、そのためのお手伝いができそうです。