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asBOOKS 動物と人の心に寄り添う 動物医療グリーフケア


グリーフへの寄り添い方を学ぶ
●コンパニオンアニマルとの死別以外にも、ハンディキャップを抱えることでのグリーフや高齢に向かうことでのグリーフ等と飼い主さんの心理は様々に働きます。
 本書は25ものケースを元に、飼い主さんの“心の理解者”になるべくアプローチ法を学びます。
気持ちを配慮した言葉の選び方、言い回しを学ぶ
●「苦しんでいる飼い主さんを前に、何とお声掛けしたら良いか?」
 このように戸惑いを、動物看護師のみならず動物医療従事者の多くは経験しています。
 “その悩みを解決し手助けとなる”ことこそが、本書のコンセプトです。
一貫性のあるチーム獣医療を提供するために

●院内の共通知識として取り入れることで、飼い主さんの不安と悲しみを和らげることが期待できる内容です。

「as」連載時から大きな反響をいただいています
●本書はアズ2014年6月号から2016年4月号までの連載をまとめ、加筆・修正をしたものとなります。
 ・具体的なアプローチ例が載っているのがありがたい
 ・ひとつひとつの言葉がとても参考となり、勉強になる
 ・思っていても伝えられないことを代弁している
等の大きな反響をいただきました。

 グリーフとは悲嘆という意味で、大切なものを失ったときに表れる自然な心の現象です。

 グリーフを抱えた飼い主さんを前に、「何か声をかけたいけれど、何と声をかけていいか分からない」「余計なことを言ってしまい、さらに悲しませたらどうしよう」など不安を感じた経験や、動物が亡くなったときに深い悲しみの中にいる飼い主さんのケアについて悩んだ経験のある動物医療従事者多いと思います。

 本書は会話例を多く掲載しているため、言葉選びの参考になること間違いなし。飼い主さんや動物がありのままでいられる動物病院にするために、幸せな最期を迎えるために、日頃から動物病院全体で取り組むべきケアについて解説しています。

 また、連載時にはなかった、獣医師として気を付けたいポイントを追加しました。検査や治療の説明時、少し意識するだけで飼い主さんの悲しみや不安に寄り添うことができます。動物と飼い主さんの心に寄り添う動物医療を提供するためのヒントがいっぱいです。

(第2編集部 動物看護部門 木村友子)