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スキルアップシリーズ Target28 -若手獣医師のための実践プログラム- 胃拡張捻転症候群


検査や手術手技は臨床現場で習得していることが非常に多いと言われるなか、卒後の学習用に最適な情報を提供すべく、企画・制作いたしました。
手技を改めて確認したいとお考えのベテランの先生や、若手獣医師の先生に、必要な情報を動画でわかりやすく解説しています。
各分野のエキスパートの先生方に、見せていただくのではなく教えていただくことを重視して、手術や治療シーンをご紹介いただいています。


本DVDの特長は?

来院直後の病態把握と術前の初期治療がカギを握る!
意識レベルの把握、胃拡張の確認、X線検査など、身体検査や診断について、動画や写真を用いて解説しています。

初期治療で重要な輸液や胃ガス抜去について、ショック状態への輸液の種類や用量・用法も詳細に解説し、実際の救急症例に対して胃ガス抜去を実施している動画を用いて解説しています。
ホースでの胃洗浄のみで整復可能な場合もある!
麻酔薬の用量・用法だけでなく、麻酔中に想定される状況について対処法を解説しています。
開腹しなくても整復可能な場合が多いホースでの胃洗浄について、実施方法や生じやすい合併症などについても画像を豊富に用いて解説しています。

試験開腹における胃の捻転整復や胃固定の術式の解説だけでなく、周辺の臓器の確認についても多くの画像を用いて解説しています。
また、術後管理や合併症・続発症への対処についても詳しく解説しています。

今回のTarget28シリーズでは、学会や研究会でも救急疾患に関して数多く講演をされている中村篤史先生(TRVA 夜間救急動物医療センター)に胃拡張捻転症候群ついて講義を行っていただきました。
胃拡張捻転症候群は、胃の整復手術をメインに取りあげることが多いようですが、今回の講義では、術式の解説ももちろんですが、術前の判断や処置が大事ということから、術前の病態把握や初期治療について余すところなく解説していただきました。
術後管理や合併症についてもたっぷり解説していただきました。

編集部