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Veterinary Oncology 2016年の企画ご紹介


特集:ここまで来た!最前線 監修:高木哲(北海道大学)

 将来,必要になるであろう,さまざまな治療や診断方法の最先端について,ご専門としている先生にご紹介いただいております。

 腫瘍専門誌ならではの切り口で多くの話題を取り上げ,普段,その分野に触れていない先生方にもわかりやすく解説しています。これからの腫瘍診療の可能性を感じていただけたら幸いです。

センチネルリンパ節
入江充洋(四国動物医療センター)
犬の組織球性肉腫における遺伝子診断法
山﨑裕毅(鹿児島大学),高木哲(北海道大学)
X染色体不活化を利用したクローン性解析の臨床応用
望月 学(North Carolina State University)
微小残存病変(MRD)の臨床応用
佐藤雅彦(Colorado State University)
Programmed death-1(PD-1)
今内 覚(北海道大学)
光線力学的診断,光線力学的治療
大崎智弘(鳥取大学)
獣医腫瘍学における電気化学療法;局所領域の効果的な治療法
Enrico Pierluigi Squgnini
基礎から知ろう:定位放射線治療って?サイバーナイフって?
吉川陽人(Colorado State University)
レオウイルスによる腫瘍の治療
水野拓也(山口大学),伊賀瀬雅也,Hwang Chung Chew
脳腫瘍のナビゲーションシステム
北川勝人(日本大学)
骨髄移植
井手香織(東京農工大学)
インドシアニングリーンを用いた肝臓手術
浅野和之(日本大学)
遺伝子改変T細胞療法
水野拓也(山口大学)
断脚後の義肢の着用
枝村一弥(日本大学)
無麻酔CTと腫瘍症例における血栓の評価
谷浦督規(谷浦動物病院)
Volumetric Modulated Arc Therapy(VMAT)による高精度放射線治療
細谷謙次(北海道大学)
※記事タイトルは仮題となります。
獣医臨床腫瘍学テキストブック 監修:小林哲也(日本小動物がんセンター)
[総論] 腫瘍随伴症候群
腫瘍とDIC

亘 敏広(日本大学)
[総論]治療学総論
①癌性疼痛の管理

西村亮平(東京大学)
②腫瘍患者の周術期管理
西村亮平(東京大学)
[各論] 皮膚の増殖性疾患
①概要

永田雅彦(どうぶつの総合病院)
②細胞診
平田雅彦(アイデックス ラボラトリーズ)
③病理
賀川由美子(ノースラボ)
連載
[化学療法剤の臨床薬理学]
第9 回:各論5 白金製剤
監修:成田 年(星薬科大学)
伊勢雄也(日本医科大学),片山志郎(日本医科大学),
松山富貴子(日本小動物がんセンター)

特集:QOLを改善するためのレスキュー治療 監修:細谷謙次(北海道大学)

 腫瘍を根治できない場合,次善の策と考えられる疼痛管理・栄養管理など,QOLを維持するためのさまざまな緩和治療を紹介します。

 1次診療の先生方にも実践できる内容をたくさん掲載する予定です。「腫瘍は治せないけど,少しでも楽にしてあげたい…」そんな飼い主の希望に少しでも応える特集を目指します。

栄養管理
鳥巣至道(宮崎大学)
疼痛管理
西村亮平(東京大学)
悪心・嘔吐・食欲不振への対応
中島 亘(日本小動物医療センター)
高カルシウム血症の対応
越野明子(VCA Berwyn Animal Hospital)
痙攣発作への対応
北川勝人(日本大学)
永久気管・気管チューブの管理
城下幸仁(相模が丘動物病院)
酸素療法
山谷吉樹(日本大学)
下部消化管閉塞への対応
中川貴之(東京大学),木之下怜平(東京大学)
尿路閉塞への対応
高木 哲(北海道大学)
体腔内貯留液への対応
中野優子(日本小動物医療センター)
※記事タイトルは仮題となります。
獣医臨床腫瘍学テキストブック 監修:小林哲也(日本小動物がんセンター)
[総論] 治療学総論
抗がん剤

小林哲也(日本小動物がんセンター)
[各論]消化器(食道~結腸・直腸、肛門)
①概要

滝口満喜(北海道大学)
②画像診断
中村健介(北海道大学)
③細胞診
平田雅彦(アイデックス ラボラトリーズ)
④病理
賀川由美子(ノースラボ)
⑤外科治療
藤田 淳(東京大学)
⑥内科治療
中島 亘(日本小動物がんセンター)
⑦放射線治療
吉川陽人(Colorado State University)
連載
[化学療法剤の臨床薬理学]
第10回:各論6 アンスラサイクリン系薬剤
監修:成田 年(星薬科大学)
鳥越一宏(星薬科大学),松山富貴子(日本小動物がんセンター)
[放射線治療の使いどころ]
第7回:タイトル未定

髙橋朋子(日本大学)
No.10(4月号)付録  「インフォームの必携 腫瘍治療に役立つイラスト&写真集 vol.3」
Veterinary Oncology定期購読者様には大人気!の
「インフォームの必携 腫瘍治療に役立つイラスト&写真集 vol.3」
監修:入江充洋(四国動物医療センター) をプレゼント!


気になる内容は…
○多孔減張切開による縫合法(四肢)
○多孔減張切開による縫合法(体幹)
○眼瞼部分切除術
○栄養補給のための胃瘻または食道瘻チューブ
○胸腔チューブ
○人工肛門
○永久気管開口術
○耳介切除術
○耳道外側切除術
○全耳道切除術
○さまざまな出血斑
○さまざまな貧血
○さまざまな黄疸
○動物のさまざまな行動から読み取る痛みサイン
○CTとMRIの必要性
となっています!

1次診療の先生が最もよく使う「眼瞼部分切除術」や、飼い主様が疾患徴候を早期に気づいてもらうための症例写真が盛りだくさんです。

さらにデジタル版では…
痛みを訴えている犬や猫の行動を飼い主様が分かるような動画を7本掲載しております!
○痛みで横になりパンティングをしている雑種犬
○痛みでパンティングをしているミニチュア・ダックスフンド
○痛みで甘えるミニチュア・ダックスフンド
○痛みで甘える雑種猫
○痛みで眠れないマルチーズ
○痛みで興奮している雑種犬
○痛みで無反応な猫

本付録はVeterinary Oncology2016年4月号と一緒にお届けしています。
また2016年6月末までにVeterinary Oncologyを定期契約お申込みの方にもプレゼントしています!

特集:病理組織検査から得られた犬の疾患鑑別診断リスト2016 監修:小林哲也(日本小動物がんセンター)

 小誌No.8(2016年10月号)の「猫の疾患鑑別診断リスト2015」が大好評につき,犬バージョンも特集します。

 日本の病理組織検査会社のデータをもとに,眼・鼻・口・体幹など部位別の腫瘍のランキングを掲載します。実践的な鑑別診断が挙げられるようになり,効率的に検査プランを立てられるような情報を提供することを目指します。

獣医臨床腫瘍学テキストブック 監修:松木直章(東京大学)
[各論]内分泌(甲状腺,上皮小体,副腎,膵臓)
①概要
松木直章(東京大学)
②画像診断
戸島篤史(日本小動物医療センター)
③細胞診
平田雅彦(アイデックス ラボラトリーズ)
④病理
賀川由美子(ノースラボ)
⑤外科治療
未定
⑥内科治療
松木直章(東京大学)
連載
[化学療法剤の臨床薬理学]監修:成田 年(星薬科大学)
第11回:タイトル未定
伊勢雄也(日本医科大学),片山志郎(日本医科大学),
松山富貴子(日本小動物がんセンター)

特集:猫のリンパ腫 ~診断のジレンマ~ 監修:監修:髙橋朋子(日本大学)

 大好評だった小誌No.1(2014年1月号)特集「犬の低悪性度リンパ腫」およびNo.5(2015年1月号)特集「犬の高悪性度リンパ腫」に続き,「猫のリンパ腫」の診断について特集します。

 猫はリンパ腫の発生が多いため,全身のいかなる病気を診断する際にも,リンパ腫を鑑別疾患に挙げる必要があります。各臓器の疾患を診断していく中で,どのようにリンパ腫に遭遇するのか,他疾患との類似点や相違点,診断する際の注意点などをご紹介いただく企画です。

細胞診
小笠原聖悟(アイデックス ラボラトリーズ)
クローナリティー検査
後藤裕子(東京大学)
診断のジレンマ:中枢神経のリンパ腫
長谷川大輔(日本獣医生命科学大学)
診断のジレンマ:鼻腔のリンパ腫
山谷吉樹(日本大学)
診断のジレンマ:縦隔のリンパ腫
下田哲也(山陽動物医療センター)
診断のジレンマ:肝臓・膵臓のリンパ腫
金本英之(東京大学)
診断のジレンマ:腎臓のリンパ腫
宮川優一(日本獣医生命科学大学)
診断のジレンマ:大顆粒リンパ球性(LGL)リンパ腫
石田卓夫(赤坂動物病院)
※記事タイトルは仮題となります。
獣医臨床腫瘍学テキストブック 小林哲也(日本小動物がんセンター)
[総論] 治療学総論
腫瘍栄養学
[各論]組織球系腫瘍 
連載
[化学療法剤の臨床薬理学]監修:成田 年(星薬科大学)
第12回:タイトル未定
鳥越一宏(星薬科大学),松山富貴子(日本小動物がんセンター)
[放射線治療の使いどころ] 第8回:タイトル未定
髙橋朋子(日本大学)