VETERINARY BOARD No.6 2019 OCTOBER 特集 周術期の循環管理を極める

インターズー オフィシャルサイト wrote

VETERINARY BOARD 6号(2019年10月号)の掲載記事におきまして、薬用量の記載につきまして誤りがございましたので、訂正させていただきます。
ご執筆いただきました上原拓也先生、読者の先生に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、謹んでお詫び申し上げます。

ページ記事タイトル該当箇所
p40 症例報告③:徐脈/頻脈性不整脈への対応 左段 18~19 行目

硫酸マグネシウム治療(15~30 mEq/kg 10~15分かけてslow IV)

硫酸マグネシウム治療(0.15~0.3 mEq/kg を生理食塩液でメスアップして、10~15分かけてslow IV)

p46 症例報告③:徐脈/頻脈性不整脈への対応 左段 9~10 行目

硫酸マグネシウム(20 mEq/kg slow IV)

硫酸マグネシウム(0.15 mEq/kg をslow IV)

 

本症例は体重 26.4 kgであったため、20 mLプラスチックアンプルの硫酸マグネシウム(硫酸Mg補正液 1 mEq/mL、大塚製薬) 3.9 mL(0.15 mEq/kg)を生理食塩液で 10 mLにメスアップし、心電図でモニタリングしながら不整脈が消失するまでto efectで投与した。本症例の場合、3.9 mL(0.15 mEq/kg)を全量投与することなく、不整脈が消失した。