WSAVAグローバルスタンダード 犬と猫の肝臓疾患の臨床的・組織学的診断

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インターズー オフィシャルサイト wrote

『WSAVAグローバルスタンダード 犬と猫の肝臓疾患の臨床的・組織学的診断』の掲載記事中、以下の記述に誤りがございましたので訂正させていただきます。
読者の皆様および関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、謹んでお詫び申し上げます。

ページ記事タイトル該当箇所
p21第3章図3.7キャプション

胃十二指腸静脈(GDV)より頭側のシャント血管起始部までの血流は求肝性(PVcrGDV)である。

胃十二指腸静脈(GDV)の流入部より頭側の門脈血流は求肝性(PVcrGDV)である。

p25第3章図3.12キャプション

LRV=右腎静脈

LRV=腎静脈

p27第3章図3.15キャプション(B)

門脈(PV)と左門脈枝(PVbrR)は描出できない。

門脈(PV)と門脈枝(PVbrR)は描出できない。

p28第3章図3.15キャプション(E)

門脈は後大静脈(CVC)と同等の太さを持っているが,左門脈枝は細い。

門脈は後大静脈(CVC)と同等の太さを持っているが,門脈枝は細い。

p20左段上から15行目第3章門脈血管障害を評価するための標準的走査面

PVの分枝点の直尾側にある胃十二指腸静脈は右側から見るとPVの腹側に入っているように描出される。

PVの分枝点の尾側直後にある胃十二指腸静脈は右側からPVの腹側に入っているように描出される。

p31左段上から25行目第3章門脈血管障害を評価するための標準的走査面

左胃-後大静脈シャントは肝動脈の

胃-後大静脈シャントは肝動脈の

p32右段上から22行目第3章猫の門脈高血圧

カラードプラモードでは遠肝性,求肝性または無血流が側副路から頭側のPVで認められる。

カラードプラモードでは遠肝性,求肝性または無血流が側副路起始部から頭側のPVで認められる。

p33第3章図3.18キャプション

LRV=右腎静脈

LRV=腎静脈

p20左段上から15行目第3章門脈血管障害を評価するための標準的走査面

走査面2からはじめてプローブを徐々に頭側にうごかし,

走査面2からはじめてプローブを徐々に側にうごかし,

p33第3章図3.19キャプション

このヨーロピアンショートヘアーのシャント血管(SH)は直接門脈(PV)の尾側から脾静脈(SPLV)がPVに流入している場所で発生している。

このヨーロピアンショートヘアーのシャント血管(SH)は門脈(PV)に脾静脈(SPLV)が流入している箇所の尾側すぐから直接発生している。