J-VET BOOKS 犬と猫の心エコー検査自由自在-画像描出のポイントと心疾患へのアプローチ-

更新

インターズー オフィシャルサイト wrote

「犬と猫の心エコー検査 自由自在」の掲載記事中、以下の記述に誤りがございましたので訂正させていただきます。
読者の皆様および関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、謹んでお詫び申し上げます。

ページ記事タイトル該当箇所
p123肺動脈弁狭窄症において,右心室圧を求める方法下から7行目

収縮期肺動脈圧(カフ式の血圧計で測定)+、、、

収縮期肺動脈圧+、、、

p123大動脈弁狭窄症において,左心室圧を求める方法下から4行目

収縮期全身血圧+、、、

収縮期全身血圧(カフ式の血圧計で測定)+、、、

p125心室中隔欠損症において,右心室圧を求める方法下から7行目

心房中隔欠損症

中隔欠損症

p126表11-2 Mモードで収縮能を算出する方法キャプション

LVDd:収縮末期の短径

LVDs:収縮末期の短径

p184図15-13 アイゼンメンジャー化による三尖弁逆流発生の模式図と,アイゼンメンジャー化した動脈管開存症の犬の右側傍肋骨4腔断面像図中の文字

右-左シャントから左-右シャントへの移行

左-右シャントから右-左シャントへの移行

p184図15-13 アイゼンメンジャー化による三尖弁逆流発生の模式図と,アイゼンメンジャー化した動脈管開存症の犬の右側傍肋骨4腔断面像キャプション

心室中隔欠損症や動脈管開存症などの右-左シャントでは,増加した血流量に対する反応として肺小動脈に閉塞性病変が生じ,肺高血圧が進行する。肺高血圧が重度になると,右-左シャントから左-右シャントに移行し,チアノーゼを呈するようになる。

心室中隔欠損症や動脈管開存症などの左-右シャントでは,増加した血流量に対する反応として肺小動脈に閉塞性病変が生じ,肺高血圧が進行する。肺高血圧が重度になると,左-右シャントから右-左シャントに移行し,チアノーゼを呈するようになる。