採用インタビュー 編集部

架け橋となり 動物を救う、そんな仕事です

入社のきっかけ

私は動物看護科出身なのですが、入学して最初に手にした専門書籍がasでした。
その時は「こういう本もあるんだ」程度に思っていました。

大学3年のころに臨床の研究室に入って、当時 自分はもう臨床現場に行くものだと思っていたのですが、
大学院に進み、人に伝えるのが好きな自分に気づき、学んだ事を活かしながら人に何か伝える事ができるような仕事は無いかと考えるようになりました。


色々考えて浮かんだのが自分を育ててくれた教科書asの存在。
asを発刊しているインターズーが新卒採用を行っていると聞いてすぐにインターンに応募しました。

自分がずっと読者だった雑誌が、どのようにページが企画・編集されているか目の当たりにし、
「こんなにも多くの人が携わり、時間を要する大変な作業なんだ」と思うと同時に、
この本の制作に携わりたいという想いがより一層強くなり、本格的に入社を志すようになりました。

実際にインターンなどで会社に行った際にも、出版社の堅いイメージとは違い、
アットホームな雰囲気だったのも入社の決め手でした。

仕事内容について

動物看護師向け専門誌asの編集作業をしています。
編集といっても具体的なイメージが湧かない方が多いと思いますのですが、概要とすると
・特集の企画作成
・特集や連載の取材の実施
・執筆者への原稿の依頼、やり取り、校正
・デザイナーさんへのデザイン依頼
などなどを行って、1つの雑誌を作り上げます!
紙という形
に残るものなので、1文字1文字誤字がないか確認する必要もありますし、内容としてちゃんと伝わるのかに気を遣います。
でも、完成したときはとてもうれしいです。

ある一日の流れ

10:00 出勤
メールチェック、取材準備
11:30 外出
取材先の病院の最寄駅まで移動
昼食
移動がてら
14:30 取材
写真撮影、インタビュー
16:00 帰社
取材データ整理、メールチェック、テープ起こし
18:00 退社

嬉しかったこと/学生さんへ向けて

入社して間もない中、6月号の台割に自分の名前があった事です。
編集の経験も全くなく入社して日が浅いのに、作らせてもらえる事がとても嬉しく、プレッシャーよりもうれしさの方が勝って「チャンスを貰えたのだから頑張ろう!」と思いました。
様々な事を経験する機会を与えて頂けるのはとても恵まれているなと感じます。
私も、大学入学当初は動物病院で動物看護師として働くことしか考えていませんでした。
でも、在学中に動物看護についてもっと勉強する楽しみや、後輩たちに自分の知識を伝える楽しみに目覚めました。
私にとっては天職です。
動物看護学や獣医学に興味があって、人と話すことが好きな人は、楽しい仕事だと思いますよ!