「猫を極める本」発刊記念セミナー~専門医が提案する猫にやさしい診療とは~(2018年10月10日開催)

インターズー オフィシャルサイト wrote

近年、動物病院業界でもっぱら話題になるのは猫が犬の数を上回ったということです。
5年前に比べて犬の飼育頭数は-12.7%であるのに対し猫は+2.1%となっています。
そんな中、動物病院の診療における猫の重要性は増してゆくと思われます。
動物医療の世界には『猫は小さな犬ではない』という言葉があります。
これに追加して猫は犬とは違う生き物なので、気持ちもその飼い主さんの
特徴もふまえて診療するべきだと考えられます。
電話での問い合わせから、待合室、診察室、入院室から会計まで
別の動物であると考える必要があります。
そのためには猫のことを知らなければなりません。
本セミナーでは明日から役立てられる猫の診療のコツを解説します。

日時

2018年 10月 10日(水)13:00~17:00 (受付開始12:30~)

開催場所

KFC Hall&Rooms

〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目6番1号

TEL:03-5610-5801

交通:都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より徒歩0分

JR中央・総武線「両国駅」西口より徒歩6分

テーマ

専門医が提案する猫にやさしい診療とは

プレゼンター

服部 幸 先生(Yuki Hattori) 東京猫医療センター 院長
・経歴
北里大学獣医学部卒業後、2年半の動物病院勤務を経て、2005年より猫の専門病院の院長を務める。
Alamo Feline Health Centerにて研修後、2012年に東京猫医療センターを開院。
JSFM(ねこ医学会) CFC理事。

セミナー内容

【総論】
~検査前知識として知っておくべき‘犬と猫の決定的な違い’~
・性格・性質・飼い主の気質
・純血種増加に伴う、品種の特徴
【実践編】
~猫に対して‘やさしく’動物病院を変化させるメソッド~
・猫の飼い主の要求と根底にある本音、薬について抱いているイメージとは
・猫の飼い主への電話対応と、帰宅後にできるアドバイス
・院内環境(待合室・診察室・入院室)
・子猫が初めて動物病院に来た時の注意点
・高齢ねこに健康診断を受けてもらうためにできること
・猫のワクチンの進め方とタイミング
・薬剤の選択・投薬方法
・キャットフード(グレインフリーを中心とした)に対する考え方
・当院の看護師が実践している猫の保定の極意とは
【実症例編】
~悩ましい症例を診断する上での‘見逃さない’‘間違えない’ポイント~
・慢性腎臓病(CKD)
・猫伝染性腹膜炎(FIP)

定員

100名 ※定員に達し次第、受付終了とさせていただきます

参加費用

9,180円/人(8,500円+税)※ハンドアウト代含む

お申込み方法

新システム!イベントペイよりお申込みください。

お問い合わせ先

株式会社インターズー
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町33-8 元代々木サンサンビル2F
E-mail:toiawase@interzoo.co.jp
TEL:0120-80-1906 (平日10:00-18:00