外科解剖から攻める!前十字靭帯疾患の診断テクニック ハンズオンセミナー(2019年7月21日開催)

インターズー オフィシャルサイト wrote
日時

2019年7月21日(日)10:00~17:00(受付開始9:30)

開催場所

KFC Hall & Rooms Room106
(東京都墨田区横網一丁目6番1号)
※都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より徒歩0分。
JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分。

テーマ

■Consept
犬の前十字靭帯疾患は非常に多く遭遇する疾患であり、的確な診断を下すことが治療の第一歩です。
診断には触診、単純X線検査、超音波検査、関節液検査、関節切開術などのテクニックを駆使する必要がありますが、講演
や清書で典型的な所見だけを学んでも臨床現場ではあまり有効でないことが多いのが現実です。

本セミナーでは、前十字靭帯疾患に対する診断テクニックを、解剖学からおさらいしながら、理論的に学んでいけるように
構成しました。具体的には、小型犬に酷似した食用ウサギの膝関節を教材にして、『触診、超音波検査、関節穿刺、膝関節の
関節切開術、関節内探索法』を実際の臨床例と同じ順序で行いながら、きちんと整理された解剖学のもとに根付くテクニッ
クを習得していただきます。

■Point
実習(食用ウサギを使用)することで、以下のことが学べます。
●靭帯断裂の有無を判断するための触診テクニック
●確定診断に近づけるための膝関節の超音波検査テクニック
●膝関節周囲の関節液貯留の観察について
●膝関節の関節液採取法
●関節切開術による関節内探索法(関節の開創法、内側半月後角の観察法など)について

プレゼンター

本阿彌宗紀
東京大学大学院農学生命科学研究科
附属動物医療センター 整形外科

セミナー内容

■Program
<座学>
●膝関節の安定化機構と触診テクニック
●膝関節の単純X線検査(撮影ポジションと評価法)
●膝関節の超音波検査テクニック
●膝関節鏡検査と関節切開術

<実習>
●触診(正常な膝関節と、前十字靭帯の断裂した膝関節の安定性の違い)
●膝関節の超音波検査テクニック(関節液貯留、前十字靭帯損傷、半月板損傷の評価)
●膝関節最小切開術と関節内探索法(半月板損傷を見つけるコツ)

定員

■定員
先着18名

参加費用

■受講料
55,000円(税抜)
※実習用検体、器材費込み

お申込み方法

新システム!イベントペイよりお申込みください。

お問い合わせ先

株式会社インターズー
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町33-8 元代々木サンサンビル2F
E-mail:toiawase@interzoo.co.jp
TEL:0120-80-1906 (平日10:00-18:00)